成分はもちろん大切。自分の基準を持ちましょう。

子供の頃からアトピーに悩まされ、もちろん肌は敏感肌。小学生の時に首に酷い湿疹ができ、皮膚科の先生に合成香料は絶対に避けるようにとの指導を受けたため、以来長い期間、合成香料を避けた生活が続きました。

しかし思春期ともなればやはり流行りの化粧品を使ってみたくなるもの。

基礎化粧品は高校生から使いはじめ、自分なりに肌のお手入れをはじめましたが、流行りの化粧品を使えば使う程痒みを伴う湿疹、毛穴詰まり、ニキビや乾燥など、様々な肌トラブルに見舞われました。

これでは一番輝いている時期に心からオシャレやお化粧を楽しむことができません。

そこで私は敏感肌に本当に必要なお手入れを追求すべく、成分についての知識を広げました。

一時は過剰なまでに成分にこだわり、旧指定成分はもちろん、合成界面活性剤も避け、遂には天然成分オンリーの化粧品に行き着きました。

最近は天然成分にこだわった化粧品も多数販売されています。気になるものを見つけては試す日々が続きました。

そして約8年間成分にこだわったお手入れを試し続け、私が出した結論は、成分は大切であり、無添加に越したことはない。ただ、闇雲に添加物を避けるのではなく、自分の基準を持つことが大切だということです。

例え天然成分オンリーの化粧品であっても、含まれる成分が自分の肌に合わなければ、人工の合成成分だらけの化粧品を使った時と同じくらい肌トラブルが生じます。

成分についてはどの成分が自分に合い、また合わないかを知った上で自分自身の基準を持つことが大切なのではないでしょうか。また、せっかく肌のお手入れでキレイを目指すのですから、化粧品選びを楽しむことも大切だと思います。

お風呂上がりの保湿と、ストレスフリーの生活が一番です。

私は昔から敏感肌で、常に顔のどこかにニキビがありました。

油とり紙も手放せないくらい脂性肌ですが、冬はかさかさになるので混合肌かと思っていました。しかし、化粧品会社の知り合いにお肌を見てもらったら、あなたは乾燥肌で、保湿が足りないから脂がでてくるのよ、と言われてしまいました。

乾燥しているときも脂がでているときも、お手入れは保湿が大事で、クリームはあまり多くぬらず、化粧水を繰り返しつけることが大切だそうです。お風呂上がりに、化粧水をつけ、お肌に入ったらまたつける、これを繰り返し、お肌に入らないくらいになったところで、それを閉じ込めるつもりでクリームをぬるのです。これを丁寧にやることで、化粧品を替えなくても、肌質がだいぶしっとりとかわってきました。

もうひとつ大切なのは、ストレスをためず、きちんと発散することです。

私はお手入れをきちんとしていても、ストレスをためるとすぐにお肌にできものができてしまいます。 ストレスを感じないのは無理ですが、発散する方法を自分で見つけ、溜め込まないことです。

私はこの二つのことを実践することで、トラブルの少ないしっとり肌になることができました。

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